当社専有ホスティングサービスMDeO、WiRESERV.、セキュアマネジメントサーバにて取扱いをしております、Red Hat Enterprise Linux 4、及びCentOS 4につきまして、2012年2月29日にレッドハット社のメーカーサポート終了(※1)に伴い、当社からのサポートが終了致します(※2)。
該当のOSバージョンをご利用のお客様につきましては、新環境への移設を推奨しております。
移設をご希望のお客様は、当社にて移設のサポートをさせて頂きますので、担当営業、またはテクニカルサポートまでお気軽にご相談下さい。
また新OSにつきましては、2011年10月初旬頃にRed Hat Enterprise Linux 6、CentOS 6に対応予定です。
尚、MDeO、及び一部のWiRESERV.サービス(※3)につきましては、2012年03月以降、サポート対応OSバージョンは5系のみとなり(※4)、Red Hat Enterprise Linux 6、CentOS 6、その他OSへの対応の予定はございません。
(※1)メーカーサポートとは、以下の2種類を指します。
1.OSの新規マイナーバージョンのリリース(OSパッケージのアップデートリリース)等の、完全な更新(Full Updates)。
2.セキュリティに対する問題と動作上に必要不可欠な問題に対処するためのメンテナンス更新(Maintenance Updates)。rpmパッケージのパッチアップデート等になります。
(※2)当社からのサポートとは、メーカーサポートにて提供されたサービス対応、カーネル等OS不具合時の調査、また関連するミドルウェア不具合時の調査復旧改善対応などが対象となります。
(※3)WiRESERV. Network Storage版が6系OSへの対応対象外です
(※4)MDeOマネジメントツール(ブラウザベースMDeO管理コントロールパネル)では、2012年03月以降も4系OSのインストール選択はできますが、外部に公開しない開発環境用としてご利用下さい。尚、サポート対象外となりますのでご注意下さい。



